放射性物質検査体制について
当社は2011年10月より、製造販売する味噌の原料のうち23年産以降の国産米と国産大豆について、放射性物質の自主検査を実施しております。 詳しくは、当社の放射性物質検査体制について をご覧ください。

ひかり味噌では、お客様に安心して召し上がっていただける高品質な商品をお届けするため、原料受入れから味噌のパッケージ、さらに即席味噌汁を始めとする加工食品の製造にいたる全ての工程において、品質保証体制を強化してまいりました。
その一環として世界共通の品質マネジメントシステムであるISO9001の認証を取得。
さらに2005年に規格化された食品安全マネジメントシステムISO22000も早期に審査登録を完了しました。
お客様が手にする商品の原料(大豆や米)がいつどこで栽培されたものかがわかるトレーサビリティシステムも整備されております。
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当社では、味噌の原料として、大きく分けて3種類の大豆を使用しています。
国産大豆
日本では、遺伝子組換え品種の大豆は栽培されていません。
有機大豆
当社で使用している有機大豆はすべて有機JAS認定の大豆です。
JAS規格では、遺伝子組換え原料を禁止しています。
アメリカ、カナダ、中国産などの味噌用輸入大豆
この大豆については、遺伝子組換え大豆の混入を防ぐため、特に厳しい管理を行っています。
品種指定
広範囲から大豆サンプルを収集、評価をおこない、味噌造りに適した遺伝子組換えでない品種を指定して栽培しています。 さらに、種子開発メーカーともタイアップした新品種導入にも取り組んでいます。
サプライヤー選定
集荷・選別工場は遺伝子組換えでない食品用大豆だけを扱う工場に限定、当社が現地確認を行うなど、厳しい基準でサプライヤー選定をおこなっています。
直送体制
遺伝子組換えでない農作物の管理方法として、一般的にIPハンドリング(分別生産流通管理)システムがあります。
IPハンドリングシステムとは、海外の農場から日本の食品製造業者まで生産流通の各段階で混入が起こらないように管理し、その証拠として、証明書を添付する方法です。
しかし、このIPハンドリングを行った場合でも、流通段階における“意図せざる混入”がないと言い切れません。
そこで、当社では、契約農場で収穫された大豆を集荷・選別工場でコンテナに積み込み、そのコンテナのまま飯島グリーン工場に受け入れる直送体制を採用しています。
この場合でも、種子証明書、生産者/供給業者証明書、コンテナ輸送証明、流通経路説明書といった書類の添付を義務づけています。
遺伝子組換え食品の表示義務化について
遺伝子組換え食品とは、除草剤耐性、害虫抵抗性などの特性を持つ遺伝子を組み込んだ農作物とそれを原料にした加工品のことをいいます。
遺伝子組換え技術の実用化により、農作業の省力化や単位面積当たりの収穫量アップが可能となる一方、これらを使用した食品の人体や環境への影響が懸念されています。
このような背景から、農林水産省は、2001年4月より遺伝子組換え食品に表示を義務づけることとしました。
対象となる加工品は、大豆、とうもろこし、ばれいしょ等を原材料とした32品目で、味噌もこの中に含まれています。
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