
出来立ての味噌󠄀は、若々しく、
素材の味が生きています。
ひかり味噌󠄀最高級の原料を使用した
味噌󠄀の「初物」。
余計なものは加えず、
非加熱で仕上げました。
「初物」を味わう、
これまでになかった
新しい味噌󠄀

二〇二六年一月、
昨秋にとれたばかりの米と大豆を
『大寒仕込み』という
伝統的な手法で仕込む。
二月、天然醸造。
低温でじっくり発酵し
春を待つ。
四月、初夏の気配が漂い始めた頃、
味噌󠄀を空気に触れさせる
天地返し。
熟成を重ねる。
―ひと夏越えて、秋。―
九月、味噌󠄀として熟れたところで、
非加熱「生」のまま蔵出し。
フレッシュな味わいと、
フルーティーな香りが特徴。
この時期だけしか食べられない、
これが
『二〇二六年味噌󠄀ヌーボー 初熟』。
二〇二六年一月、
昨秋にとれたばかりの米と大豆を
『大寒仕込み』という
伝統的な手法で仕込む。
二月、天然醸造。
低温でじっくり発酵し春を待つ。
四月、初夏の気配が漂い始めた頃、
味噌󠄀を空気に触れさせる
天地返し。
熟成を重ねる。
―ひと夏越えて、秋。―
九月、味噌󠄀として熟れたところで、
非加熱「生」のまま蔵出し。
フレッシュな味わいと、
フルーティーな香りが特徴。
この時期だけしか食べられない、
これが
『二〇二六年味噌󠄀ヌーボー
初熟』。
味噌󠄀は、仕込んだ時点では大豆と塩の味がするだけ。時間をかけて発酵・熟成することで味噌󠄀としての風味が生まれます。味噌󠄀の「初物」とは、大寒に仕込んだ米と大豆が、味噌󠄀として仕上がってはいるもののまだ若い、フレッシュな状態の味噌󠄀を指します。長い年月熟成した芳醇な味噌󠄀とは異なる、この時期だけの「初物」をご堪能ください。

「初物」の味わい
発酵調味料の味噌󠄀は、酵母の働きによってその味わいは時間とともに変化します。「味噌󠄀ヌーボー 初熟」は、渋味や酸味がまだ少ない状態だからこそ、しっかりとした甘味とうま味が感じられます。大豆の風味がかすかに残り、甘くフルーティーな発酵香が漂う。今、この時期にしか味わうことのできない、味噌󠄀の「初物」ならではのおいしさです。


今年の『味噌ヌーボー 初熟』は、低温でじっくりと熟成させることで、明るく艶やかな色合いを保ちながら、若摘みパイナップルを思わせるみずみずしい香りと、やわらかく広がる旨みを引き出しました。
軽やかでありながらも奥行きのある味わいが特長です。まだ若いフレッシュな仕上がり、口の中にわずかに残る米の粒を感じながらお愉しみください。
米•大豆•塩だけで作った
味噌󠄀

余計なものは加えず、米、大豆、塩だけで作った味噌󠄀を、酵母菌が生きた状態のままで蔵出し。味噌󠄀本来の味わいをお楽しみいただけます。
蓋にバルブを
着けています

出荷後も発酵が続いているため、二酸化炭素を排出して容器の膨張を防ぐ、バルブ(脱気用弁)を着けています。
隙間ができることが
あります

酵母菌が発酵することで、味噌󠄀に隙間が生じたり、膨らむことがあります。
味噌󠄀たまりが
できることがあります

味噌󠄀からしみ出した液体、「味噌󠄀たまり」ができることがあります。味噌󠄀の旨味が詰まったエキスです。味噌󠄀に混ぜてお召し上がりください。
味噌󠄀そのもののおいしさを味わっていただきたいから、
まずはおにぎりや旬の蒸し野菜にそのままつけてお召し上がりください。
①塩はつけずにごはんを握る。
②味噌󠄀を片面に薄くぬる。
※グリルなどで軽く焼くと香ばしく仕上がります。

①お好みの野菜を切って蒸す。
②少量の味噌󠄀を野菜に添えて、お召し上がりください。
※秋は、さつまいもがおすすめです。
さつまいもの甘味が味噌󠄀によく合います。

①バゲットに、スライスしたアボカドをのせる。
②アボカドの上に、味噌󠄀を少量つける。
③仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーを少々ふりかける。

味噌󠄀そのものにしっかり旨味があるので、出汁がなくても美味しく仕上がります。
秋ならきのこなど、季節の野菜を入れてお召し上がりください。
①鍋でお湯を沸かす。
②お好みの具材を切り、①に加える。
③具材に火が通ったら火をとめ、味噌󠄀を適量加え溶かす。
※風味がとばないよう、火をとめてから味噌󠄀を入れてください。


この時期だけの限定商品。旬の食材と合わせて様々な調理法でお召し上がりください。

