サステナビリティへの取り組み
ひかり味噌が取り組むサステナビリティ

ひかり味噌󠄀は「おいしさと安心を徹底追及した食の提供に努め、世界中の人々の健康で楽しい生活に貢献すること」という使命を未来にわたって実現し続けるため、環境対策、社会貢献活動を体系化し、国連が掲げるSDGs課題に取り組んでいます。SDGs課題解決のために、ひかり味噌󠄀独自の3つの重点課題を選定しています。
環境、社会、経済のバランスの取れた発展を目指し、持続可能な未来を築くためのサステナビリティへの取り組みを推進してまいります。
ひかり味噌独自の3つの重点課題
持続的な企業成長のために3つの重点課題を選定し、サステナビリティへの取り組みを強化してまいります。
01 ダイバーシティ~人的資源の尊重と育成多様性の具現化~
世界各国の多様な食の嗜好や食文化に向けて、健康的なライフスタイルに 寄与する商品を発信する企業として、 従業員が健全に働ける環境整備やジェンダー平等などのダイバーシティを推進します。 多様な人材が働きがいを持って健康に働き続けられる環境づくりを推進し、新しい発想と生産性向上による 企業成長を実現します。
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目指す姿
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社員一人ひとりの多様性を認め、生活環境や性別、人種を差別することなく安心して働くことができる職場環境の整備や社員教育により、生産性の向上と社員の健康促進を実現します。
02 持続可能なサプライチェーンの構築
大豆、米、塩といった自然の恵みを余すことなく使った伝統食品である味噌を製造するため、当社では世界各地から調達した原料を製造・加工し、市場へ供給しています。それらの工程においては、エネルギーの大量消費や汚水・汚泥の排出など環境に負荷を与える側面もあります。また、原料生産現場における労働問題などのリスクもはらんでいます。
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目指す姿
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社内における食品安全文化の醸成、環境マネジメントシステムの正しい運用により安心・安全でエシカルな製品を、安定的に市場に 供給し続けます。
03 環境配慮型商品としてオーガニック味噌の供給量拡大
「自然の恵み、いただきます。」をブランドコンセプトに掲げ、素材本来のおいしさを大切にした味噌をお届けしています。中でも、環境負荷の少ないオーガニック商品の開発に早くから取り組んでまいりました。オーガニック商品の原材料は、農薬や化学肥料に頼らず、 自然の恵みを生かした農法で育まれています。
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目指す姿
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オーガニック食品の啓発活動を促進するとともに、オーガニック商品の拡充および販売量増加を図り、 オーガニックが日常にある食生活を推進します。
SDGs課題解決のための全課題
表は横にスクロールできます
| 課題 | 活動指針 | |
|---|---|---|
| 人財 | 1ダイバーシティ推進と女性活躍の場の提供進 | 国籍や性別こだわることなく、特定人材など多様な人財が意欲・能力を存分に発揮できる労働環境を整備し、各人の多様性と生産性向上の融合による企業の継続的な成長に貢献する |
| 2働く人のウェルビーイングを実現する 組織運営 |
健康に寄与する味噌を主力商品として扱う社員が、継続した就労と自己成長・健康を実感し、安心して働くことのできる職場づくりにより企業ブランド向上を図る | |
| 調達 生産 |
3持続可能なサプライチェーンの構築 (仕入れから製造に関する課題) |
原料・資材の安全性向上と、委託先の食品安全を推進する |
| 生産 | 4食の安心・安全の継続的な確保 | 国際基準による食品の安全衛生管理、法律遵守、品質管理を遂行し、サプライヤーの信頼向上を図る |
| 環境 生産 |
5CO2削減と省エネルギー化の推進 | 生産ラインの効率稼働を模索し、持続的なエネルギーの削減を図る |
| 6廃棄物の削減と再資源化 | 生産効率の向上による廃棄物の削減および廃棄プラスチック、脱水汚泥などの再資源化を推進する | |
| 環境 | 7水資源の適正な管理と保全 | 排水処理工程で発生する脱水汚泥(有機性残渣)の削減を推進する |
| 8工場近隣の継続的な環境保全 | 環境マネジメントシステムを運用し、継続的な環境保全を推進する | |
| 環境 広報 |
9環境情報の開示によるコミュニケーションの推進 | サプライヤーに向けた環境報告書の発行および消費者に向けたHPでの情報開示により コミュニケーションを推進する |
| 物流 | 10持続可能なサプライチェーンの構築 (物流エネルギーの削減) |
物流効率の向上により、エネルギー削減を図る |
| 社会 | 11フードロス (製品ロス)の削減 |
子ども食堂やフードバンクを活用し、フードロス(製品ロス)を削減する |
| 開発 マーケティング 環境 生産 |
12パッケージの環境配慮と省資源化、持続性の確保 | 味噌󠄀、即席みそ汁のパッケージにおいて、資源の循環型活用に貢献できる材質や新たな加工方法を適切に選択しプラスチックの使用料を削減する 適切に管理された森から生産された木材やパルプを段ボールや紙容器に使用し、森林破壊の防止に努める |
| 開発 マーケティング |
13継続的なフードロス(生産工程におけるロス)の削減につながる生産工程の見直し | おいしさ、品質、安心・安全を担保しながら、フードロス(生産工程におけるロス)削減を推進する |
| 14食のバリアフリーを意識した商品とサービスの提供 | 製品開発における食のバリアフリーを意識し、あらゆる人々の豊かな食生活へ寄与する | |
| 開発 営業 マーケティング 環境 広報 |
15味噌󠄀を通じたウェルビーイングの提案 | 発酵食品である味噌の豊かな食文化を広げ、人々の健康と幸福の実現に貢献する |
| 16環境保全に配慮した安心・安全な商品の開発 | 安心・安全なオーガニック商品や日本の農地保全に貢献する国産原料を使用した商品の開発を推進し、持続的な地球環境配慮を推進する | |
| 社会 | 17地域コミュニティの活性化 |
商品を通じて味噌󠄀を楽しむ機会を創出し、地元地域のコミュニケーション活性化に寄与する 地域貢献を意識した事業活動を行い、地域とのコミュニケーションを推進する |
| 18食育活動を通じた 味噌󠄀喫食機会の創出 |
食育活動による将来に向けた味噌喫食機会の創出、フードバンクを活用し味噌喫食機会の創出を推進する | |
サステナビリティレポート
推進体制
代表取締役社長を委員長、広報室長を事務局とした「サステナビリティ推進委員会」を設置して、各部門と横断的な対応を協議しサステナビリティ活動を推進します。








