大自然とつながり、本来のリズムを取り戻す!
~自然の力で夏を乗り切る工夫4つ~ -後編-
〜 暑く湿気の多い宮崎の郷土料理「冷や汁」 〜
火を使わずにすぐに作れて、食欲がない時でも時短でおいしいレシピ。夏に必須のミネラル、塩分、水分補給。味噌󠄀からしっかりエネルギーを補うためのレシピです。
野菜以外の冷や汁の材料
材料(4人分)
- いりこ粉やカツオ粉 大さじ2
- 味噌󠄀『CRAFT MISO 生糀』 いつものお味噌󠄀汁人数分の1.5倍くらい
- ごま 大さじ3
- 豆腐 1/2丁
- きゅうり 1本
- なす 1/2本
- しそ 3~4枚
- みょうが 少々
- しょうが 少々
- 冷やご飯 4杯
- 焼き魚(イワシ、アジ、タイなど) 適量(お好みで)
作り方
- すり鉢に、ごま(すりごま)、鰹節粉(あるいはいりこ粉)、味噌󠄀を入れてすり合わせる。豆腐を潰し入れ、さらにすり混ぜる。
簡単バージョンは、すり鉢を使わずお皿で混ぜ合わせるだけ。 - お好みで焼き魚のほぐし身を加える。
- よく冷えた水を注いで、味噌󠄀汁よりもちょっと濃い味にする。
- ご飯にかけ、あらかじめ軽く塩で揉んでおいた、輪切りのきゅうりとなす、細切りの青じそ、茗荷、生姜を添えて完成。
郷土料理では、味噌󠄀と材料をすり鉢で混ぜ、器を逆さにして、火で炙って香ばしくさせますが、私はあえて省略。充分においしいです。代わりに、香ばしく焼いたバリバリする食感の食材や、砕いたあられなどを加えるのがおすすめ。焼いたコーン、焼き海苔、あられ、梅干し、キムチ、七味、山椒、ラー油、細かく切った生のにら、などの追加アレンジも。また、焼き魚の代わりに、さつま揚げの千切りを加えてもおいしいです。
長年のニキビの悩みは、このクレイに出会ったおかげで解決し、この力を伝えるためにクレイのブランドをスタートしました。日焼け止めは塗っておらず、ファンデーションも下地クリームも塗っていませんが、毛穴、シミ、ニキビ跡ほぼなし。「ファンデーションを塗ってるみたい!」と驚かれる肌に育ちました。
クレイでの入浴やクレイパックは、毛穴から老廃物や重金属をしっかりと取り去り、豊富なミネラルにより、プルンとしたうるおいとツヤを与えてくれます。
暑い日のお風呂は、体温と同じような温度36−7度くらいのぬる湯にクレイを入れると、皮膚と水の境目がないような不思議なとろみの感覚で、なぜだか、子宮にいたころを思い出すような心地よさを感じられます。
田んぼをやっているので農作業で日焼けしてしまっても、クレイパックでトラブルなし。
外食などで、トランス脂肪酸を食べてしまった後に必ず出ていたニキビも、今は完璧に予防できています。
プルプルのクレイパックは、肌に乗せるとシンプルに気持ちいい
以上、とても簡単なナチュラルライフの4つのアイデアでした。
この夏、ぜひ試してみてください!
