とろとろ焼きなす田楽風

とろとろ焼きなす田楽風

とろっと柔らかくなるまで焼いたなすに、田楽のようにして味噌をのせるだけ。とてもシンプルなのに、香ばしくて風味豊か。アレンジとして山椒や柚子皮を散らしても、上品でおいしいですよ。ごはんのお供に、おつまみに。大活躍のレシピです!

調理時間10分未満

材料(2人分)

なす
2本
ごま油
大さじ1/2
CRAFT MISO 生糀
大さじ1
白ごま
適量

作り方

  1. なすはヘタとがくの間に包丁で浅めに切りこみを入れ、がくの部分を手でむき取る。※なすの帽子のような部分を「ヘタ」、「ヘタ」に続く帽子のツバのような部分を「がく」と言います。
  2. フライパンにごま油を入れ、転がしながらナスの全面に油がわたるようにする。中火にかけ、蓋をして時々ひっくり返しながら6分加熱する。箸で触ってなすが柔らかくなっていたら取り出す。
  3. 菜箸などでなすを縦に切り広げ、味噌を塗り広げる。白ごまを指で潰しながら振りかける。

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レシピ考案者

レシピ考案者

料理研究家/フードスタイリスト 茂庭 翠(モニワ ミドリ)

料理研究家・フードスタイリスト。東京都出身。学生時代は調理学を専攻し、飲食店運営やフレンチ料理教室助手、料理広告制作などを経て独立。以後、企業レシピ開発や広告を中心に、雑誌、イベントなど食の分野で幅広く活動。




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