里芋とねぎの初熟味噌汁

里芋とねぎの初熟味噌汁

秋から冬に旬を迎える生の里芋と長ねぎを水からじっくり煮て、仕上げに『味噌ヌーボー 初熟』を溶き入れるのがポイントです。お好みで七味唐辛子を振ると味と香りのアクセントになります。里芋とねぎ、それぞれの甘みを『味噌ヌーボー 初熟』のまろやかな塩味が包み込む、素朴で飽きのこない味噌汁です。

★ ★ ★ ★ ★

調理時間30分未満

使った商品こちら

材料(2人分)

味噌 2026年『 味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』
大さじ2~2½
里芋
3~4個(150g)
長ねぎ
1本(100g)
水
400g
七味唐辛子
適量

作り方

  1. 里芋はよく洗って皮をむき、1個を2~3等分の乱切りにする。
  2. 長ねぎは4cm幅の斜め切りにし、青い部分と白い部分に分ける。
  3. ①の里芋に分量外の塩小さじ1をまぶしてよくもむ。水で洗い、キッチンペーパーで水けを拭き取る。
  4. 鍋に水、③の里芋、②の長ねぎの白い部分を入れ、中火にかける。
  5. 煮立ったらアクを取り、弱火にして10~12分煮る。
  6. 味噌を溶き入れ、②の長ねぎの青い部分を加える。1分ほど煮たら火を止める。
  7. 器に盛り、お好みで七味唐辛子を振って完成。
ポイント
里芋と長ねぎは大きく切ってじっくり煮ることで、汁が白濁してよりとろみが出ます。だしを取らなくても、野菜から旨みが溶け出ることで味わいに深みが増し、『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』の味わいを一層引き立てます。

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レシピ考案者

レシピ考案者

料理研究家・栄養士・フードディレクター 小田 真規子(おだ まきこ)

健康に配慮した、作りやすく食べ疲れない料理をテーマに、身近な食材を使ったレシピを提案。長年、試作と研究を重ねながら、食材の持ち味や調理の原理を大切にした、シンプルでわかりやすいレシピづくりに取り組んでいる。テレビ、雑誌、Webなどで活動するほか、企業の商品・メニュー開発にも携わる。著書は120冊を超え、料理レシピ本大賞での受賞歴も多数。




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