
里芋とねぎの初熟味噌汁
秋から冬に旬を迎える生の里芋と長ねぎを水からじっくり煮て、仕上げに『味噌ヌーボー 初熟』を溶き入れるのがポイントです。お好みで七味唐辛子を振ると味と香りのアクセントになります。里芋とねぎ、それぞれの甘みを『味噌ヌーボー 初熟』のまろやかな塩味が包み込む、素朴で飽きのこない味噌汁です。
調理時間30分未満
使った商品こちら
材料(2人分)
- 味噌 2026年『 味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』
- 大さじ2~2½
- 里芋
- 3~4個(150g)
- 長ねぎ
- 1本(100g)
- 水
- 400g
- 七味唐辛子
- 適量
作り方
- 里芋はよく洗って皮をむき、1個を2~3等分の乱切りにする。
- 長ねぎは4cm幅の斜め切りにし、青い部分と白い部分に分ける。
- ①の里芋に分量外の塩小さじ1をまぶしてよくもむ。水で洗い、キッチンペーパーで水けを拭き取る。
- 鍋に水、③の里芋、②の長ねぎの白い部分を入れ、中火にかける。
- 煮立ったらアクを取り、弱火にして10~12分煮る。
- 味噌を溶き入れ、②の長ねぎの青い部分を加える。1分ほど煮たら火を止める。
- 器に盛り、お好みで七味唐辛子を振って完成。
- ポイント
- 里芋と長ねぎは大きく切ってじっくり煮ることで、汁が白濁してよりとろみが出ます。だしを取らなくても、野菜から旨みが溶け出ることで味わいに深みが増し、『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』の味わいを一層引き立てます。




