味噌ヌーボー初熟のたたき

味噌ヌーボー初熟のたたき

表面をさっと焼いたサーモンに、2026年『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』をまぶして冷蔵庫で味をなじませます。サーモンは刺身用の柵取りのものを使い、焼いても、さっと茹でてもおいしく召し上がれます。2026年『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』をまとわせたまま切り分け、生の春菊やねぎなど、香りのある野菜と盛り合わせます。味をなじませたサーモンから、2026年『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』の香り、旨み、粒感がダイレクトに感じられる一品です。

★ ★ ★ ★ ★

平均評価:★5(1件)

調理時間30分未満

使った商品こちら

材料(2人分)

サーモン(刺身用)
250g
こめ油
小さじ1
春菊
30g
長ねぎ
1/4本
すだち
適宜
《A》
味噌 2026年『味噌ヌーボー初熟(はつなり)』
大さじ3
こめ油
小さじ1

作り方

  1. サーモンはキッチンペーパーで水けを拭き取る。
  2. ボウルに《A》を入れ、よく混ぜ合わせる。
  3. 春菊は葉先を手で一口大にちぎる。長ねぎは縦半分に切り、さらに斜め薄切りにして、水にさらしてから、よく水けをふき取る。
  4. フライパンに油をひいて中火で熱し、①のサーモンを入れる。広い面を30秒ずつ焼き、取り出す。
  5. サーモンの表面全体に②をまぶし、冷蔵庫で30分ほど冷やして味をなじませる。
  6. サーモンを1㎝幅に切る。③とともに器に盛り、すだちを添えたら完成。
ポイント
サーモンの表面をさっと焼くことで、2026年『味噌ヌーボー初熟(はつなり)』に香ばしさが加わり、味わいに深みが出ます。2026年『味噌ヌーボー初熟(はつなり)』に油を加えることで全体に塗りやすくなります。魚はサーモンのほか、ぶりを使っても美味しくできます。

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レシピ考案者

レシピ考案者

料理研究家・栄養士・フードディレクター 小田 真規子(おだ まきこ)

健康に配慮した、作りやすく食べ疲れない料理をテーマに、身近な食材を使ったレシピを提案。長年、試作と研究を重ねながら、食材の持ち味や調理の原理を大切にした、シンプルでわかりやすいレシピづくりに取り組んでいる。テレビ、雑誌、Webなどで活動するほか、企業の商品・メニュー開発にも携わる。著書は120冊を超え、料理レシピ本大賞での受賞歴も多数。




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