味噌と青じそのポテトサラダ

味噌と青じそのポテトサラダ

加熱して粗く潰したじゃがいもに、ベーコン、味噌などを加えてざっくりと混ぜることで、じゃがいもの余熱で味噌の風味が全体に馴染みます。
塩分50%カットの味噌『塩分ハーフ』を使うからこそ、味噌の塩味よりも”豆の旨み”が味わえる、大人のポテトサラダです。
最後に粗くちぎった青じその香りがアクセントになっています。

調理時間20分未満

材料(2人分)

じゃがいも
3個(300g)
ベーコン
40g
青じそ
8枚
《A》
味噌『塩分ハーフ』
大さじ2
ごま油
大さじ1/2
こしょう
少々

作り方

  1. 皮付きのじゃがいもをよく洗って、そのまま耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで5分加熱する。竹串をさして、固さが残る場合は時間を追加する。
    ※じゃがいもが大きい場合、小さめに包丁で切ると火の通りが早いです。
  2. 熱いうちにボウルに入れ、粗く潰す。ベーコンと《A》を加えて混ぜ合わせ、粗熱が取れたら青じそを手でちぎって加え、さらに混ぜる。
ポイント
このレシピは減塩味噌『塩分ハーフ』に合わせて開発しております。
他の味噌では非常に塩味が強くなりますのでご注意ください。

使った商品



レシピの検索条件を変更する

レシピ考案者

レシピ考案者

料理研究家/フードスタイリスト 茂庭 翠(モニワ ミドリ)

料理研究家・フードスタイリスト。東京都出身。学生時代は調理学を専攻し、飲食店運営やフレンチ料理教室助手、料理広告制作などを経て独立。以後、企業レシピ開発や広告を中心に、雑誌、イベントなど食の分野で幅広く活動。




ページトップへ