新米で作る味噌混ぜご飯

新米で作る味噌混ぜご飯

炊きたてのご飯に、2026年『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』と、こめ油少々を加えて蒸らすことで、ほどよく温まった味噌の香り・塩味・旨みが、ご飯全体に広がります。
新米そのもののおいしさと、2026年『味噌ヌーボー 初熟(はつなり)』の味わいが、シンプルに楽しめる混ぜご飯です。お好みでのり、ごま、ねぎなどを散らすのもおすすめ。小さく握って焼きおにぎりにしてもおいしくいただけます。

★ ★ ★ ★ ★

平均評価:★5(1件)

調理時間20分未満

使った商品こちら

材料(3~4人分)

味噌 2026年『味噌ヌーボー初熟(はつなり)』
大さじ2~3
米
2合
水
400ml
こめ油
小さじ1
海苔
適宜
青ねぎ(小口切り)
適宜
白ごま(刻み)
適宜

作り方

  1. 米は研ぎ、ざるに上げて30分以上おく。
  2. 炊飯器に米と水を入れ、普通炊きで炊く。
  3. 炊き上がったら、こめ油を回し入れ、味噌を2〜3か所に分けてのせる。ふたをして3分蒸らす。
  4. ふたを開け、味噌が混ざりきらないように、しゃもじで軽く混ぜる。
  5. 茶わんに盛り、お好みで薬味を散らして完成。
ポイント
少量の油を加えることで、米が粘らず、味噌が全体に広がりやすくなります。『味噌ヌーボー 初熟』の香りや味わいを邪魔しない、風味にクセがなくサラッとしたこめ油を使うのがおすすめです。
新米でない場合は、分量の水に大さじ1~2杯分の水を加えて炊いてください。

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レシピ考案者

レシピ考案者

料理研究家・栄養士・フードディレクター 小田 真規子(おだ まきこ)

健康に配慮した、作りやすく食べ疲れない料理をテーマに、身近な食材を使ったレシピを提案。長年、試作と研究を重ねながら、食材の持ち味や調理の原理を大切にした、シンプルでわかりやすいレシピづくりに取り組んでいる。テレビ、雑誌、Webなどで活動するほか、企業の商品・メニュー開発にも携わる。著書は120冊を超え、料理レシピ本大賞での受賞歴も多数。




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